見ごろが過ぎた紫陽花一覧

見ごろが過ぎた紫陽花

先日、子供を海に遊びに行かせたいと思い、急に思い立った私たち夫婦は、新宿から急遽湘南に遊びに行くことを当日の朝に思い立ちました。

湘南で行きつけのカレー屋さんがあるので、そこに食べに行くことも目標にし、計画を立てました。鎌倉といえば紫陽花なので、今紫陽花が公開されているお寺を見学に行くことも考えました。

子供たちもきれいな色とりどりの紫陽花は実際に前々から関心があったようなので大丈夫だと思いました。うちで飼っているカタツムリを研究しているうちに自然と紫陽花の花や葉っぱにも興味が出てきたようでした。

そして、意気揚々と自宅から出発しようとしたところ、いきなり雨が降り出しました。嫌な予感がしたのですが、その日の天気予報は曇り時々雨でした。降水確率が低かったものの、急なにわか雨に注意という話でした。こちらで雨が降っていても鎌倉のほうは晴れているかもしれないという一途の希望を持って私たちは車に乗り込みました。

鎌倉に到着したところ、小雨が降っていたので仕方なく私たちはレインコートをきました。雨でも全国からの観光客はとても多く、歩く道も混雑していました。紫陽花が見える長谷寺へ直行しましたが、長谷寺へ向かう道も混雑しておりなんだか嫌な予感がまたまたしました。

長谷寺の入口に到着してぼう然としてしまいました。現在紫陽花を鑑賞する入り口まで45分待ちですという看板が置かれていたのです。大人二人だけなら大丈夫ですが、子供二人のことを考えるととてもじゃないけど無理だと思いました。しかし、夫は譲らず、せっかく来たのだから頑張ってみようということになりました。

何とか45分間、子供たちを騙し騙し勇気づけながら紫陽花の階段を登り始めました。すると色とりどりの紫陽花が私たちの目に飛び込んできました。とても綺麗で感動していましたが、昨年きた別の紫陽花のお寺に比べてなんだか花の数も少なく色も褪せているように感じたので夫にたずねてみました。

すると、最も調べた結果、やはり紫陽花の見頃は約一週間前に終わっているとのことでした。

私として内心ややがっかりしたのですが、他の人たちは楽しそうに見ていたので、この感想は心の中だけにしまっておくことにしました。

二の腕痩せ

諦めないって素晴らしい。

朝も早くからカブトムシを探しに子どもと探索に出かけた私。

カブトムシとクワガタをそれぞれゲットして、眠気覚ましのコーヒーを買って帰宅します。

グリコのカフェオレ、コーヒー濃いめが最近のお気に入りです。

それを飲みながら帰宅し、駐車場から社宅へと子どもたちと移動です。

すでにお友達を手に入れているのに、どうしてもまだ何かを探したい息子。

すると、「あれ、ノコギリクワガタじゃない?」と声をあげました。

見ると、社宅の3階の壁に、下から見ても大きいとわかるような大きいクワガタがいます。

「3階の人に言って窓からとってもらえないかな~」

まだ朝も7時前です、そりゃ駄目でしょう、しかも休日(笑)

「餌持ってそこらへんにいたら飛んでくるんじゃない?」と提案する娘。

息子が監視している間に、私たちは一度帰宅。

だって、娘の帽子の中にさっき捕まえてきたクワガタがいるからです。

この子、お腹が空いていたようでゴミをあさろうとしていたそうです。

そのため、ものすご~く威嚇してつかめなかったのですが、餌を目の前に置くとすっと威嚇をやめ、餌に反応しました。

お腹空いていたんでしょうね(笑)

とりあえずクワガタが落ち着いたところで、娘に餌を持たせて外へ。

息子は相変わらずクワガタの監視中のようです。

その間に私はカブトムシの餌を入れ替えます。

カブトムシはみんな土の中で寝ているので、私でも安心して餌を入れ替えることができました。

さぁ、子どもたちはクワガタをゲットできたのでしょうか。

すると、声が聞こえてきました。

「早く!餌!餌!」なんて言ってます、ゲットできたのでしょうか。

しばらくすると、大きなノコギリクワガタを捕まえて帰ってきました。

これは他の小さな子と一緒に入れると大変なので、別の虫かごに入れました。

どうやってとったのかを聞くと、娘の方がもう諦めようとしたんだそうです。

「もう帰ろうよ」と言う娘に、石鹸のCMよろしく「諦めないで!」と息子が言った瞬間、ころん、と落ちたんだそうです。

クワガタの方が諦めたようですね(笑)

おかげで、しばらく「諦めないで!」がヒット。

「諦めないで!」「あ、今たぶんどこかでクワガタが落ちたね。」

・・・楽しそうな二人です。