葉っぱを切ってしまった息子一覧

葉っぱを切ってしまった息子

今現在、私は家のベランダで息子が幼稚園から持って帰ってきた朝顔の鉢植えを育てています。この鉢植えは特に夏休みの課題などになっているわけではないので、このままどうなろうが勝手なのですが、息子も朝顔が咲くことをとても楽しみにしているし、私も久しぶりに植物の手入れをしてみようという明るく前向きな気持ちになったので、もうかれこれ三週間経ちますが一生懸命育てています。

息子のほうも、もちろん自分のものなので毎朝花がどれだけ咲いたかベランダを確認しに来ます。私は毎日少しずつ成長していく朝顔のするの興味深く観察することにハマってしまい、鉢植えの前に腰を下ろしてしまうと30分は動かないでじーっとしていることが多いのです。

そんな中、私は家にはさみを持ち余分な葉や摘心をするのですが、その様子を息子は興味深そうに見つめています。毎朝の水やりは息子にお願いしていたのですが、とうとう息子は私がやっているハサミの作業に関心を示し、自分でやってみたい、葉っぱを切ればいいんだね、どこから切ればいいの?と私の作業に入ってきました。

私は植物の茎にハサミを入れる重要な部分でとても集中していたので、息子が横槍を入れてきたことに腹が立ちました。その場で息子に対し叱ってしまい、息子も不満そうな顔していました。するとどうしても我慢できなくなった息子が、強引に私の手からはさみを取ろうとしたのです。その弾みで、ハサミが朝顔の月の部分にぶつかってしまい、下のほうに入っていた本葉のうち大きな一枚がはらりと下に落ちてしまったのです。

私はちょっとした悲鳴をあげてしまいました。まだまだ元気な葉っぱだったのになんてことをしてくれたんだ!と息子を攻めました。息子は急に泣きべそかき、落っこちた葉っぱを大事そうに拾い上げて謝りながら洗面所のほうへ持っていきました。セロハンテープでくきに戻してつけようとしたり色々なことをしていましたがとうとう為す術がなく泣いて洗面所へ行ったのです。

しばらくしたら、息子が小さなドリンク剤のビンに水を入れて、切り花をいけるように取れてしまった葉っぱをさして持ってきました。ママ、こうすればこの葉っぱさん、もう少し生きられるよねと。

私は、息子のこの無邪気さがかわいいなと思いました。

エルセーヌ

夜勤明けの旦那さん。

娘がお友達と遊ぶと言うので、待ち合わせ場所まで送って行きました。

ゆっくりしたいのはやまやまですが、今日は旦那さんが夜勤明けで昼に帰宅するのです。

お昼ご飯を作ってあげなくてはなりません。

しかし、お友達がなかなかそろわず・・・申し訳ないけれど、先に帰宅させてもらいました。

帰宅すると旦那さんは、私が電話で言った通り、柿ピーを食べながら待ってくれていました(笑)

先日見つけた「辛」ラーメンの柿ピー。

ものすごく辛かったそうです。

コーラ片手じゃないと食べられなかったよ、と言いつつ、おいしかった、と。

辛い物があまり得意ではない旦那さんなのですごく辛いと言いますが、恐らく私が食べても平気と思われます。

あとでこっそりもらおうと思いながら、お昼ご飯の準備です。

メインは、先日注文して届いた牛筋煮込み。

これはね、すごくおいしいんですよ。

私は実はあまり興味がないのですが、旦那さんは大好きで。

お皿に出してレンジするか、湯せんで温めるかすればいいので重宝しています。

お買い得なときは必ず買うようにしています。

今回もレンジで温めて、一味を添えてはいどうぞ。

ご飯に乗せてもよし、つまみにしてもよしです。

白いご飯がよく進むようで、おいしそうに食べていました。

これだけだと寂しいので、子どもたちの朝ごはんの残りであるウインナーも出してみました。

肉だらけで、さぞ嬉しかったことでしょう♪

それから、旦那さんはテレビを見ながらお昼寝。

昼に帰ってくる時は、夜の間に多少長く寝ているとはいえ、通常に比べれば睡眠不足です。

本人起きておくつもりなのですが、やはりテレビを見たり、ipadで遊んだりしているうちに突然眠りに落ちていくようです。

ただ、リビングで転がるのだけは何とかしてほしいんですがね・・・・。

ここに寝られると、子どもたちが帰って来たときも「し~っ!」とけん制しなくてはいけないのでちょっとかわいそうなんです。

寝室で寝てくれれば、間のふすまを閉めるなりなんなり多少できるのですが。

ま、それでも元気いっぱいの子どもたち、声を潜めたつもりでも結構でかいので、旦那さんには聞こえているらしいです(笑)

狭い社宅じゃ仕方がありません、夜にしっかり寝てもらうことにしましょうね。