鎌倉の海での出来事一覧

鎌倉の海での出来事

先日、家族で鎌倉に海水浴に行った時のことです。 その日は突然その日に鎌倉に行くことが決まったので、天気のことなどあまり気にしていませんでした。ただ、海に行くとなれば五歳の息子と二歳の弟は砂浜で大はしゃぎして遊びたいのが目に見えて分かっていました。

天気はあいにくの雨模様でそれほどひどくはなかったのですが、明らかに曇っていて肌寒い感じだったので、海岸に行こうかどうか夫と話し合っていたほどでした。

しかし、そんな話をしていたら長男は私たちの話を聞いていて、「どんな天気でも絶対に海に行きたい。」と言い始めたのです。結局、子供たちがかわいそうなので雨でも海岸を軽く散歩だけでもしようということになりみんなで海岸へ向かいました。

海岸に着いた頃は小雨がぱらりと降っているだけだったので、軽く砂遊びぐらいはできるかなと思い、砂道具を持って海岸の方へ歩きました。子供たちは海に着いたというだけで大はしゃぎで全力で海岸めがけて走っていきました。

すると、砂遊びをするため波打ち際で立ち止まると思った長男が、予想に反して興奮しすぎたため、いきなり洋服のまま海に向かって突進し始めたのです。そして海の中にバサリと入って行き、きゃあきゃあと大きな声あげて大喜びしているのです。もう全身ずぶ濡れの状態でした。

この様子を見ていた私たちは、「あいつ、大丈夫かな。もやしっ子で怖がりだった息子がこんなにワイルドだったとは。」とびっくりしながら様子を見ていました。

全身ずぶ濡れになった息子はこちら側に戻ってきたのですが、続いて濡れた洋服を全部脱ぎ捨て全裸になりもう一度海の方へ向かっていきました。息子に聞いてみたところ、冷たい感じはしなくてとても楽しいということでした。

心配してくれたライフセーバーさんをよそに、息子は延々と海辺ではしゃいで暴れていました。ワイルド以外のなにものでもありませんでした。

こんなに大はしゃぎで楽しんでいる息子を見ると、子供時代は全身を使って意味もないことでもいろんな経験をさせてあげることが大切なんだなと改めて思いました。

最近は、外に出て遊ばない子供が多すぎると思います。一緒に波長を合わせて遊べる気の合うお友達がたくさんできることを祈るばかりです。

お見合いパーティー(銀座)

カブトムシとクワガタ、そしてゴキブリ?

蒸し暑かった晩の翌朝、朝も4時過ぎ。

起こして、と頼まれていたので、わが子たちを起こします。

普段はどうやったって起きないような時間ですが、目的があれば違います。

そう、今日は「カブトムシを探しに行く」という、彼らにとって大きな目的があるのです。

起きてからささっと着替え、外に出ます。

息子はさっさと前に歩いていき、以前カブトムシを見つけた場所に行きます。

すると、何やら道路で拾っています。

恐らくクワガタかカブトムシを見つけたのでしょうね。

近づいてみると、やはりカブトムシ。

大きなメスを捕まえていました。

息子によると、カブトムシはメスの方がよく道路で死んでいるのだそうです。

そのため、道路にいるんじゃないかと思っていたそうです。

助けられてよかったです。

それからしばらく周辺をウロウロしましたが、そこにはもうそれ以上いませんでした。

とりあえず一度帰宅して、メスのカブトムシをお仲間のところへ入れました。

餌も土もあるため、やはり嬉しそうです。

土にさっと潜って行きますね。

眠りたかったのかな。

そのあと、昨年もカブトムシを取りに行った24時間営業のスーパーへ。

子どもたちは外をウロウロして探していますが、私は中へ。

警備員さんにちょっと話しかけて、カブトムシは何時ごろいるのかを聞きました。

カブトムシは明け方とばかり思っていましたが、夜中に一番多く飛んでいるんだそうです。

そして明け方には帰っちゃうんだって。

夜中に来る方がいいらしいですよ。

なので、一度昼寝をしてから夜起こして連れてこないとですね(笑)

それでも、大きめのクワガタを捕まえて帰宅しました。

元気いっぱいのオスです。

あまりに威嚇をするので、娘の帽子の中にそっと入れておきます。

だって挟まれたら結構痛そうなんですよ。

もちろん、虫が苦手な私は触りませんけどね。

今日の収穫はカブトムシとクワガタ。

いや~、すばらしいですね。

朝早起きした甲斐があります。

帰り道に、乗馬場に寄ります。

夜、ゴキブリホイホイを仕掛けたので、その中にどれくらい入っているか確認したいというので寄ってみたのです。

100円ショップで買ったものには餌がついていなかったので、バター飴を餌代わりに入れてみたのですが、さぁ、ゴキブリさんはどのくらいかかっているでしょうかね~。